株式会社公害防止機器研究所
NOx除去・硝酸回収技術《MKNシリーズ》
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NOx(窒素酸化物)とは?
NOxとは?


一酸化窒素(NO)や、二酸化窒素(NO2)を総称したのがNOx(窒素酸化物)です。

NOx(窒素酸化物)はボイラー、焼却炉、自動車、化学工場等から発生し、
大気中で紫外線により光化学反応を起こし、
光化学スモッグや酸性雨・地球温暖化の原因となり、
呼吸器系など人体の健康を含めた生態系に悪影響を及します。

またNOxが水に溶解して生成する「硝酸」や「亜硝酸」は、生物に非常に有害なため、
排ガス中に含まれるNOx(窒素酸化物)を低濃度に抑制する総量規制がかけられています。

発生源を種別すると、下図のように大きく二つに分けられ、
化学反応系から発生するNOx(窒素酸化物)は、規制がおくれ、対策が不充分なため、
それらの強化が早急に望まれているのが現状です。
一方の燃焼系NOxにおいては、複数の規制を受け対策が進んでいますが、
発生する数値を抑えるための装置の配備が必要とされています。

NOxの種類

NOx(窒素酸化物)の発生源を種別すると、下図のように大きく二つに分けられます。

※ 燃焼系・化学反応系ともに弊社独自の呼び方です。

発生源施設別NOx(窒素酸化物)濃度
発生源施設別NOx(窒素酸化物)濃度

化学反応系NOx 排出の状況
化学反応系NOxは、日本国内でNO2(二酸化窒素)に換算して年間推定 約21万トンを排出。
硝酸廃液
硝酸を基にした製品の製造工程、硝酸を用いた製品の洗浄工程からは、
硝酸換算にして年間6.2万トン、スクラバー(排ガス洗浄装置)からは、
約2倍の11.3万トン、合計17.5万トン/年の硝酸廃液が排出されています。
現在、化学反応系のNOx除去は、ほとんどがスクラバー導入により行われ、
そこからの廃液の多くは未処理のまま、または少量しか処理されず、
大半は水域へと流されているのが現状です。

窒素酸化物(NOx)の除去・及び対策には
MKNシリーズを!

~第8次水質総量規制にも対応~
次世代の地球環境対策に
大いに貢献できると確信しております。
株式会社公害防止機器研究所
水だけで処理がNOx処理が可能です。

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