NOxは水で回収できます
ホームページ
会社概要のページ
NOx・硝酸廃液とは?
NOx除去・硝酸回収装置「MKNシリーズ」
低濃度NOxの除去
コストパフォーマンス
導入手順
NOx分析・データ管理について
法規制について
評価・記事掲載
アンケート
お問い合わせ

求人募集

Pollution Prevention Apparatus Laboratory Co.,ltd. NOx除去・硝酸回収技術「MKNシリーズ」
株式会社公害防止機器研究所 お問い合わせ
素晴らしいコストパフォーマンス
コストの比較 初期投資額とランニングコスト メンテナンスフリー
コストの比較「湿式NOx除去装置MKNシリーズと従来装置との比較」
5年間のNOxガス流量15m3N/Hの場合の一例です。 「湿式NOx除去装置MKNシリーズと従来装置の「設備費と運転費」の比較グラフ
左のグラフでわかるように、設備費は乾式触媒還元方式と比べると
MKNシリーズは、約2分の1とたいへん経済的です。
それは従来のように付帯設備を一切必要としないためです。

さらに、右グラフの運転費(年間)を比較すると、
従来では約1500〜1800万円が必要となりますが、
MKNシリーズでは保守管理、産業廃棄物の処理などのコストが一切かかりません。
さらに硝酸の回収・リサイクルにより、年間500万円の利益が生じます。

MKNシリーズは、低コストはもちろんのこと高利益をも実現します。
湿式NOx除去装置MKNシリーズの初期投資額とランニングコスト、また従来装置との比較
NOx除去装置「MKNシリーズ」の初期投資額とランニングコスト、
また硝酸のリサイクルで還元される額を、実際に導入した装置の一例から算出し、
従来装置と比較して下記の表にまとめました。


湿式NOx除去装置MKNシリーズの初期投資額とランニングコスト、利益の還元について従来装置と比較

※NOx濃度、排ガス量によって、装置の規模が変わります。
  上記は、NOx濃度平均250000ppm、排ガス量60リューベ/h、
  硝酸を回収後、自社で再利用した場合の例です。

初期投資額は、最小規模の装置(1棟型)で約500万円(NOx除去のみ対応)から
対応できます。条件に応じた装置をご提案させていただくことが可能です。

はじめに戻る
メンテナンスフリー
MKNシリーズは、従来技術と比べ、下の図で見てわかるようにシンプルな構造で高機能を果たします。従来技術は、複雑な構造上のメンテナンスが必要です。
従来技術では、NOx濃度に応じた薬品注入工程を要し、その管理が必要ですが、MKNシリーズは、水を送るポンプのみになるのでとても簡単です。また汚泥など産業廃棄物の処理を要すのに対し、MKNシリーズでは一切不要です。
常時管理する必要はなく、簡単なメンテナンスですので、不要なランニングコストがかかりません。
従来とは比較にならない手軽さが実現します。


湿式NOx除去装置MKNシリーズと従来装置とのメンテナンスの比較
湿式NOx除去装置MKNシリーズと従来装置の構造のしくみの比較
  はじめに戻る
硝酸を回収し廃棄物を出さずにリサイクル対策に取り組んでいます。
環境改善・大気汚染防止に貢献します。窒素酸化物(NOx)を取り除き美味しい空気を保とう!
公害防止機器研究所へのお問い合わせは
© Pollution Prevention Apparatus Laboratory Co., Ltd. All rights reserved.
本サイトでの掲載事項、画像などすべての版権は(株)公害防止機器研究所に帰属する。禁無断転載。