株式会社公害防止機器研究所MKNシリーズと、多田電機株式会社のオゾン酸化技術の融合により、
低濃度のNOx除去、さらに硝酸回収・リサイクルも可能になりました。
●化学反応系NOx排出プロセス
硝酸熱分解:焼成炉、酸化炉 等
半導体前工程:酸系ガスの集合処理
金属表面処理:ステンレス洗浄、メッキ等
●燃焼反応系NOx排出プロセス
アーク炉、溶融炉(ダイオキシン処理後)等
左記のプロセスから発生する排ガスは、
プロセス構造上及び排気方法により、
多くのキャリア・エアーを必要とし、
そのためにNOx濃度は希薄となり
処理ガスは大風量となります。
これまでは、大風量の処理とNOを酸化還元して薬液に吸収するため、
大型の充填塔に加え廃液処理、排水中の窒素処理、
及び産業廃棄物を伴う大掛かりな装置となる上、 多大な維持費がかかりました。
当技術ではこれらの問題を一挙に解決、
複数の設備やコストも大幅に削減ができます。
さらに、硝酸回収も可能なため、リサイクルならびに利益還元という
大きな効果が期待できます。
※N2O5は水と反応し硝酸HNO3として容易に水に吸収されます。
© Pollution Prevention Apparatus Laboratory Co., Ltd. All rights reserved.
本サイトでの掲載事項、画像などすべての版権は(株)公害防止機器研究所に帰属する。禁無断転載。