株式会社公害防止機器研究所
NOx除去・硝酸回収技術《MKNシリーズ》
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NOxに関わる法規制
環境規制の強化 ~地球環境保全の法律~
環境規制の強化~地球環境保全の法律~ 大気汚染防止法
大気汚染防止法
燃焼に伴って発生するものをばい煙と言い、ばい煙の中にはSOx、ダスト、NOx(有害大気汚染物質)揮発性有機物、粉じん等が含まれます。
NOxを排出する工場・事業場等に対し、NOxが大気に排出される際、大気汚染防止法では、固定発生源(工場や事業場)から排出又は飛散する大気汚染物質について、物質の種類ごと、施設の種類・規模ごとに排出基準等が定められており、排出者等はこの基準を守らなければなりません。
水質汚濁防止法

大気に放出するNOxだけでなく、硝酸性窒素等を含む廃液に関しても、水質汚濁防止法により 排水を排出する事業者に、排水基準を守ること等を定めています。
平成13年には法の一部が改正され、有害物質に硝酸性窒素等が追加。
硝酸を用いた化学反応系NOxを排出する工場等から発生する廃液に多く含まれている。
この硝酸性窒素等を含む廃液は、化合物排出の規制により水域への排出の規制が厳しくなっており、今後も徐々に暫定基準が廃止されていくことが懸念されています。

第8次水質総量規制
水質汚濁防止法の水質基準のひとつに第8次水質総量規制が制定されています。 水質汚濁物質の排出者等はこの基準を守るために、処理対策を講じなければなりません。
第8次水質総量規制は平成31年度を目標として取り組みましょう
人口、産業が集中し、汚濁が著しい広域的な閉鎖性海域である東京湾、伊勢湾及び瀬戸内海を対象に、昭和54年度より水質総量規制を実施し、化学的酸素要求量(COD)、第5次には富栄養化の原因物質である窒素及びりんも規制対象として追加され、汚濁負荷量の測定・削減対策を推進しています。排水量が50m3/日以上の工場・事業所に対する総量規制のほか、下水道、浄化槽等の生活排水処理施設の整備、また工場・事業所に課せられる義務として汚濁負荷量の測定・削減について取組まなければなりません。その結果、指定水域の水質は改善傾向にあるものの、当該海域におけるCOD、窒素及びりんの環境基準達成率は十分な状況にはなく、富栄養化に伴う問題が依然として発生している現状です。更なる負荷量の削減を必要とした第8次水質総量規制が現在遂行されており、平成31年度を実施目標として検討されています。

廃液中窒素削減
MKNシリーズでは、排ガス中のNOx除去能力を応用して、プロセス廃液に含まれる硝酸性・亜硝酸性窒素の削減が出来ます。その例として、廃液中の硝酸・亜硝酸を別の装置でNOxに還元して本装置に導入することにより、廃液中の窒素削減・NOx除去、硝酸回収が行なえます。これで第5次・第8次水質総量規制への対応が可能です。

窒素酸化物(NOx)の除去・及び対策には
MKNシリーズを!

~第8次水質総量規制にも対応~
次世代の地球環境対策に
大いに貢献できると確信しております。
株式会社公害防止機器研究所
水だけで処理がNOx処理が可能です。

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